6月 | 2012 | 恵聖会玉島学園
夏至 2012年6月21日

本日6月21日は二十四節気の一つ
「夏至」
です。
北半球では太陽の南中高度が最も高く、
1年で一番昼が長い日となっています。
とはいえ、

あいにくの雨空ですね、

カエルやカタツムリたちには恵みの雨ですが、

子どもたちは年少児を中心に体調不良を訴えるものが増えています

梅雨の晴れ間をしっかり戸外遊びができるように
体調管理が大切です。
睡眠・栄養・手洗い・うがい・・・・

歯科検診 2012年6月21日

6月19日、幼児さんが歯科検診を受けました。

ご承知のように、
幼稚園から高校生までの子どもたちは
園内での定期検診とは別に
学校で行われる定期検診で
内科・歯科・耳鼻科・眼科と健康診断を受けています。

年齢的に小さくて、園内保育で一日を過ごす
幼児さんは年3回の嘱託医による健康診断があります。

園内健康診断は
主に内科中心で診てもらっています。
歯科の部分だけは、
本人からの異常の訴えがあってから
歯科医院に通院していましたが、

昨年から、たけまさ歯科の武政先生が
厚意でお昼休みの時間を使って幼児さんの歯科検診をして下さっています。
いつも優しく、丁寧に子どもたちに接して下さるので、
子どもたちも安心して口を大きく開けてました。

痛み等の自覚症状を訴えてくる幼児さんはいませんでしたが、
入所前に、ほとんど通院していないと思われる子どもだと
予想以上の虫歯が見つかったりします。

虫歯の見つかった子は、

他に治療指示用紙を持ち帰った子と通院です。

梅雨入り 2012年6月12日

先週末、中国地方も梅雨入りしました!

6月10日は雑節のひとつ「入梅」でした。

玉島学園のある倉敷市内、

月曜日から天気は下り坂。

12日の今日も朝から雨模様。

夏を前に長雨が続く時期を「梅雨」と言います。

湿気が多いため、カビや腐敗が怒りやすいく

気分的にはすっきりしない時期ですが。

水稲にとっては雨は不可欠。

「和雨」(わう)と、言った感じですね。

日本人は「五月雨」「時雨」「白雨」「糠雨」・・など

雨にもさまざまな表現をしています。

辞書を引っ張り出して、

雨のつく言葉を探し見るのも面白そうですね。

童謡で雨を歌ったものは

「雨」(雨がふります、雨がふる・・・)

「雨ふり」(雨、雨、ふれふれ母さんが・・・・)

「あめふりくまのこ」(お山に雨がふりました・・・)

「雨ふりお月さん」(雨ふり、お月さん、雲の影・・・)

北原白秋・野口雨情が作詞や中山晋平・湯山昭が作曲と

豪華な布陣ですね。

金星の太陽面通過 2012年6月6日

金星の太陽面通過

7時11分頃から通過開始でしたが、

実際には7時20分頃やっと

日食グラスを使って

ゴミ?と勘違いするような点が・・・

先月の日食とは違った

地味な天体ショーです。

学園には天体望遠鏡が

3基もあるのに、

むかし、むかし、

やたらと機械いじりの好きな

高校生の男の子が職員のいない時を見計らって

付属品をもっていってしまったため、

接眼レンズや

太陽の観察用のフィルターがどこにもないという

お粗末な状況で・・・

遠く感じる太陽を見ながら

105年後の人たちはどんな気持ちでみるのかなぁと。

部分月食 2012年6月4日

今夜、お天気が良ければ

全国的に部分月食が見られたのですが・・・

それも20時頃からと、

お時間的にも見やすい時間帯

なのですが・・・・

倉敷はあいにくのくもり空

学校の宿題で部分月食の観察が出ていた6年生

なかなか思ったような観測ができませんでした。

炎天下での曇り空は

嬉しいものですが、

こればっかりは仕方ないですね。

次は6月6日の

金星の太陽面通過です。

これを見逃すと次回は105年先

先日活躍した日食グラスの出番です。

良いお天気であることを願って。

水無月・衣替え 2012年6月1日

今日から6月(水無月)が始まりました。

水無月は「水の無い月」が簡略化されたという説がありますが、

実は「水のある月」または「田に水を引く必要のある月」

つまり、「水の月」が水無月の由来と考えられます。

言葉じりで「みなづき」の「な」が「ない」の意に解釈され

「無」の字が充てられたようですが

本来は「の」の意味だったといわれています。

実際は梅雨に入り湿気の多い時期です。

玉島学園の周りも田んぼが激減し、

カエルの歌が聞こえなくなり始めました。

良くても悪くても、人と水とは切り離せない関係です。

滅入りがちな梅雨ですが考え方を変えることで

きっと、違う印象が芽生えるのでは、

1年の折り返し地点、気分よく6月もスタートしましょう。

加えて今日は衣替えの日です。

スーパークールビズが始まります。

地球温暖化防止対策と
政府の夏に向けた節電対策の一環です。

環境省の基準では

スーパークールビズと言っても

ビジネスシーンでの短パンはNGとのことです。

ファッションに疎い私は、

いつも通りの格好です。

何をするにせよ、庶民の声がどうしたら届くのかなぁ、と

ひとりごとです。