いい間違い。 2016年10月21日

日々子ども達と関わっていると面白い出来事が多々あります。

今回は先日子どもが言った、いい間違いを紹介します。

さて何と言いたいかわかりますか?

ある日車のかなで

子「先生、なんで道路にあれがあるん?」

職「あれ?あれって何?」

子「あれよ、あれ!ん~~と、だいぞうさん!!

職「だいぞうさん!?だいぞうさんって誰?」

子「え~あの石でできたやつよ。」

職「.....」

職「もしかして...おじぞうさん?

子「そう!!おじぞうさん!!」

もう一間字もあってないです。

雰囲気だけです。

車の中は爆笑の渦でした。

肝心の「なぜ道にお地蔵さんがあるのか?」は、だいぞうさんのせいで分からないままでした。

「平成28年度 お茶会とあかいやねの集い」を当学園で11月27日(日)10時から14時で行います。

10月9日から10日の1泊2日で徳島にある剣山へ登山に行ってきました。

今年で3回目になる登山の行事ですが、

1回目は中蒜山の1122m

2回目は大山の1729m

と年々標高をあげて今回は1955mの高さに挑戦してきました。

前日まで雨予報でドキドキしていましたが、なんとか当日は曇りで雨が降ることはありませんでした。

今回は中学1年生、小学5、4、3年生の4人の女の子を連れて登りました。中学1年生と小学5年生は3回目で油断していたのか最初のほうでバテていました。

一番心配していた初参加の4年生が以外にも先頭に一生懸命ついて登ってきたので驚かされました。

剣山は合数の表記がなく、残りの距離数での表記だったので子ども達と職員達はペース配分が難しかったのかなと思います。

登山道は過去の登山道とくらべて緩やかだったので、初心者でも登りやすい山でした。

登山道には沢山の大きな岩がありました。

山頂はあいにくの曇りで景色を堪能することはできませんでした。

それに加え山頂の強風でかなり寒かったです。

子ども達は温度の変化に驚き、また雲の流れも速く時々見える景色にこんな高いところにいるのかと驚いていました。

「イシヅチサンショウウオ」を子ども達が見つけて、「怖い」「気持ち悪い」と言っていました。

今回の登山で一番焦った事が、山頂に行かずに下山するところだった事です。曇りで視界が悪く、頂上と思って記念の写真、頂上での昼食を食べたのですが、そこは頂上ではなく展望テラスでした。

それに気づいたのも下山しようと思って最後に案内地図を見たとき。

子ども達も職員も「あぶなかった~」と言って200m先の頂上へ急いで登り記念撮影をしました。

もしあそこで案内地図を見ていなかったら、みんなで登った気になって下山するところでした。

またひとつ忘れられない思い出ができました。

登った後は待ちに待った夕食です。登山の後はお風呂もごはんも何倍も美味しく、気持ちよくなりますね。


来年はこの登山行事の目標「富士登山」を子ども達と挑戦しようと思います。

無事、富士登山ができるよう応援よろしくお願いします!!

最後に剣山の美しい自然を紹介♪

登山道には変わった形の木が沢山ありました。またその木に苔が生えて神秘的です。

曇りでしたが、時々見える景色が美しかったです。