1月 | 2013 | 恵聖会玉島学園

さる、1月23日と24日

岡山県児童養護施設等協議会主催の

県外施設視察研修が実施されました。

玉島学園からも2名の職員が参加させていただき、

大阪にある

聖家族の家と

遙学園を視察し

園長先生と職員さんにお話を伺いました。

現状についての意見交換の場も設けていただき

貴重なお話を聞かせていただくことができました。

大きなハード面については、すぐにどうこうできるものではありませんが、

ソフト面や、

ちょっとしたハード面など実践可能なものについては

積極的取り入れなくては!

と、決意を新たにした、二日間でした。

佐義長 2013年1月15日

11日の鏡開きに続いて

14日は左義長

小正月の行事の一つです

〆縄などの正月飾りを外し書き初めなどと一緒に

お焚きあげをします。

どんど(とんどと言う地域もあります)

と言えば、分かる方も多いと思います。

子どもたちがお世話になっている

幼稚園では

今日15日幼稚園の園庭でお焚きあげをするそうです。

無病息災が何よりです。

今日は小正月です

小豆粥を食べる風習もあります。

小豆の赤色と

マメに生きる豆と

健康を念頭に置いた先人の知恵ですね。

未成年後見 2013年1月13日

岡山県で法施行後

はじめての未成年後見支援センターが

平成24年11月29日設立されました!

47都道府県で最初の未成年後見の法人格での支援センターです!!!

そして、1月12日

設立記念フォーラムが

岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館

通称「きらめきプラザ」で開催されました。

岡山県内に12ある児童養護施設

555余りの子どもたちが暮らしていますが

16名の子どもは未成年後見がついています。

今回のフォーラムでは

機関連携や未成年後見の在り方について

講義とミニシンポジウムが行われました。

子どもたちの最善の利益を守り、

それぞれが子どもの代弁者として

その役割を果たすことで

連携強化に向けて、多くの学びを得ることができました。

特定非営利活動法人

未成年後見支援センター「えがお」

岡山がモデルとなる

取り組みが展開されることを祈念しております。

ささやかですが、弊施設でも

情報発信と協力体制の確立に努めてまいります。

皆さま、ご理解とご支援をよろしくお願いします。

七草 2013年1月7日

今日から

幼稚園から中学校までは

一般的に言う3学期の始まりです!

倉敷市内の中学校までのほとんどは

2学期制になっているため

小中学校では長めの朝礼の後は通常授業です。

子どもたちは通常の授業を受けて

5時間で下校してきました。

そして、

今日は七草

栄養士が春の七草を準備して

子どもたちに七草の話をしました。

セリ、ナズナ、ごぎょう、ハコベ、ほとけのざ、

すずな、すずしろ、

昔は

小学校で

せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・

すずな・すずしろ、

これぞ七草って、覚えさせられましたが、

今はどうでしょうか?

年末年始、ちょっと使い過ぎの胃腸を少し休ませる良い日ですね。

皆さまも、大根のアミラーゼででんぷん質の分解を・・・・

正月三が日 2013年1月3日

年越しをする子は20名ほどでしたが、

1泊もしくは2泊程の帰省期間の児童が多く

1月2日

1月3日と

一時帰省していた子どもたちが帰って来ています。

1泊~2泊程度の帰省ですが

楽しい思い出が増えていることを祈っている職員です。

そして、1月4日の朝にはほとんどの子どもたちが学園で朝を迎えます。

また、

学園で年越しをした児童は、

毎年、匿名で準備して下さるお年玉を

手にいつもより少し遠出をして

初詣をする予定です。

幼・小・中の始業は1月7日、

高校は1月8日ですが、

冬休み中の課題もあります。

それぞれのペースで課題に取り組んだり

部活動優先でがんばる子もいたりと

巳年(蛇)だけに

前進あるのみですね!

元旦 2013年1月2日

皆さま

あけましておめでとうございます。

謹んで新春のおよろこびを申し上げます

平成25年が、

子どもたちにとって更なる前進の年になるように

皆さまの一層のご教導を賜りますよう

職員一同衷心よりお願い申しあげます。

玉島学園の年越し。

今年は20名ほどで年越しをいたしました。

さまざまな事情がありますが、

立つ位置が変わっても、変わらなくても

しっかりとした目標をたてて邁進していってほしいと切に願う次第です。

また、

元旦のこの日、

玉島学園を巣立っていった子どもたちも年始に訪ねてきてくれました。

一人は寮に帰る時刻のこともあって少し早く帰りましたが、

それ以外の子は年越しをした子どもらと一緒に夕食を食べていました。

その後も、時間ぎりぎりまで近況を報告したり、

残っている子どもらと百人一首をして遊んでくれました。