10月 | 2012 | 恵聖会玉島学園
十三夜 2012年10月28日

昨夜は十三夜でした。

9月の中秋の名月「十五夜」から

約1カ月後の少しかけた月を愛でる風習で、

古からの行事です

十五夜しか見ないのを片見月といって

縁起を気にしたものだと言われます。

この季節らしく「栗名月」とも言われるそうですよ。

倉敷地域は、あいにくの曇り空

十五夜のときは良く見れたのですが、

十三夜は雲に隠れていました。

季節も秋から少しずつ冬を感じるようになってきましたね。

霜降 2012年10月24日

昨日、23日は二十四節気の一つ

霜降(そうこう)でした。

霜が降りる頃、

寒さが深くなり冬が近いことを感じますね。

子どもたちの服装も少しずつ半袖から長袖になり、

中には冬の制服を着る子もでてきました。

それでも、

下校時は日差しが強くて、

結構あたたかいので、

制服をそのまま学校に忘れて帰ってくる子が必ずいます。

それから、27日は十三夜です。

片道40分近い道のりですが

みんな元気に歩いて登園しています。

写真をとるよと言うと、二人ずつ手をつないで

上手に並んでいます。

普段はもう少し入り乱れるのです。

それでも、まずは交通安全ですね。

寒露 2012年10月18日

10月8日のことです。

二十四節気の一つ

「寒露」(かんろ)でした。

ホームページの内容で

色々とご指摘をいただいて、

更新が滞ってしまいました。

申しわけありません。

さあ、寒露についてです。

寒露とは、読んで字のごとく

冷たい露が降りる頃をさしています。

朝晩に寒さを感じ始めるころですね、

今朝の天気予報で、

西高東低の典型的な冬型の気圧配置になっていると、

ありました。

季節の移り変わりを感じながら、

のんびりと秋の夜長を過ごせるといいですね。

学園のおもいでの9月15日の記載内容について

過ちがございました。

記事は削除させていただきます。

関係する皆様には

ご迷惑をおかけしました。

謹んでお詫び申し上げます。

施設としては、

ご本人の申し出をそのまま鵜呑みにしてしまったという経緯があり、

この段階での確認作業をすべきだったと反省しております。

本来は子どもたちの

生活や思い出を楽しく

お伝えすることができればと思って

始めたホームページですが、残念なことです。

今回のことはとても良い勉強になりました。

今後は、失敗を繰り返さないように努めてまいりますので

引き続きご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

神無月 2012年10月3日

ちょっと、遅れて投稿です。

すみません。

10月は「神無月」(かんなづき)

神がいなくなる月、

全国各地の神様が出雲に集まり留守になると言われております。

逆に八百万(やおよろず)の神様が集まる出雲では

神在月(かみありつき)と言うそうです。

神様が集まるのは

男女の縁結びについて相談すると言う説がありますが、

縁結びは単なる男女のことだけではなく、

社会が明るく楽しく、みんなが幸福であるようにと、

互いの発展を願ったつながりが結ばれること。

家族の繋がり、仕事のつながりも縁結びと言えますね。

1日の衣替えで気分も一新といきたいところですが、

まだまだ日中は暑いくらいです、

インフルエンザの予防接種も始まっています。

冬の準備も始めましょう。